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「老いる」という現象から開放する、それが「不老革命」 題名がおもしろそうで読んでみました アンチエイジングの知識も身につきましたが、とても元気な気持ちになれる本でした 不老革命 この本によると、人間は120年生きられるそうで、「長く若々しい人生」か「老いの苦しみを続ける人生」の選択によって大きな差が出るというのです 人間以外の野生動物には、老化というものが存在せず、老いるのは人間だけで、「年とったなぁ・・」という思考が「老化します」というサインになるそうです 怖いですね・・・ 「もう年だから」とか、「もうおばさんだし」とかってついつい言ってしまいますが、迂闊に言わないようにしようと思いました 昔から「若く見える人は、気も若い」といわれるし、実際そののような人はよく見かけるので 「気を若く持つ」というのはやっぱり大事かも いい運動をし、いい食事をする、そして必要な栄養素をサプリメントで摂る、再学習する、夢を持つ、ウォーキングをする、異性を意識するなどなど、丸々1冊アンチエイジングのための本です この本の著者の佐藤富雄さんは70代なのだそうですが、考え方がビックリするほど若い 実際見かけも、体も驚くほど若いそうですが、とても前向きで、チャレンジ精神も旺盛、何事にも好奇心を忘れず人生を楽しんでいる姿は、とてもよい刺激になりました 人生120年と考えたら、この先まだまだ長いし、これからですよね 何歳になっても未来に期待をもって、ポジティブな気持ちを保っていきたいです 年だからと諦めたりせずに、これから叶えるべき目標にチャレンジしていくぞ〜〜 いくつになっても、楽しく「若々しい人生」を送るのは可能なのだと気づけた1冊です |









