ゴールデンウィークに入って、すっかり初夏の陽気ですね音符我が家の庭も青々と緑が茂っています。

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2階のベランダから庭を撮影しました。白い花はデージー。右のワサワサしている葉っぱは、ヤマボウシなので背が高い木なのですが、遠近感がイマイチ表現されていませんね雫デージーの後ろはサツキ?あれ?花がついてないな~。サツキじゃなかったかも涙ぽろり

こんな風に、植物を見て楽しいな~。と思い始めたのは、アロマテラピーをはじめてからです。そして最近さらに、花や葉だけでなく、野菜や果物も楽しいな~。と、思い始めています。

それは、メディカルハーブのレッスンに通い始めてからますます植物に魅了されるようになったからです。(残念ながら、レッスンは先月で終わってしまいましたが…失敗

そこで出会った先生方の魅力的な講義…。とてもナチュラルで、自然を慈しみ愛する姿勢を美しいと思いました。そんな先生方のお一人が、このたび本を出されました。

講談社「美しさと若さが蘇る ハーブの教え」戸田薫著

タイトルが魅力的でしょスマイル 美しさと若さが蘇っちゃうのよ~音符 でも、ハーブには本当にそういう力があると思います。だって、先生はとっても若いし魅力的ですもの。

私もこの本は、早速購入しましたが、と~っても素敵です。ベーシックなハーブは、写真やイラストとともに効能や使い方が丁寧に説明されています。そしてこの本に出てくる写真の多くは、先生ご自身が撮影されていたり、先生の長野のご自宅だったりします。

どのページを開いても、心がほか~っハート(手書き)と安らぐ本です。

この本の中で、「蓼科ハーバルノート・シンプルズ」の萩尾エリ子さんのインタビュー記事があるのですが、その中で彼女が病院内に庭を作ったという話があり、その理由にはこう書いてあったのです。

病院には、泣ける場所が必要―

この一文から目が離せなくなりました。そしてそれを心で反芻しているうちに、どんどんその思いが私の中に広がってきました。

私がサロンを開きたいと思った原点は、この一文なんじゃないかと思ったのです。

泣ける場所を作りたい。泣いてもいい場所を作りたい。

本当に泣くかどうかは、その人によりますが、つまり誰にも邪魔されず心を開放し、心を支配しているものに浸り、そしてそれに向き合う。そんな場所を作りたかったんだと思います。

私はただその環境を作るお手伝いをするだけ。。まさにお庭の植物の役割です。

でも、植物って、ただいるだけじゃないってことを、ハーブを勉強して知りました。人の心や身体を元気付けたり、落ち着けたり、和らげたり…。だからこそ愛されて私たちと共存できるんですよね。

そんなセラピストになりたいと、改めて思いました。

このハーブの本は、ただハーブを知るだけでなく、私のテーマである「美しく生きるということ」のヒントがたくさんある本でした。ぜひ皆さんにもこの広大な自然の知恵と神秘に触れてもらいたいと思い紹介いたしましたスマイル

私にとっては、今出会うべくして出会った本ですダブルハート

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