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疲労感、倦怠感、ストレス…ちゃんと感じてますか? 身体はとても疲れているのに、疲労感や倦怠感の自覚のない方が増えている気がします。 以前はお客様に「どれくらいの頻度で(サロンに)通えば良いですか?」と、聞かれても「ご自身が『疲れたな』と、思った時にいらしてくだされば良いですよ」と、答えていたのですが、疲労センサーが麻痺するくらいに日中の緊張感が続く生活の方が多いようで、この回答は無駄であることがわかりました とにかく無理やりでも、体調に不安がなくても月に1回来て頂きたい。その壊れてしまったセンサーを元に戻すことが先決ですから。 最近そう思う(むしろ”祈る”に近いかも)ようになりました。 スパの世界でも植物療法の世界でも有名なクナイプ牧師という方がいらっしゃいます。彼は、自然療法を実践して現在のスパの原型(水による治療、植物による治療、食事による治療など)を築いた方です。 クナイプ牧師を知らなくても、入浴剤のKNEIPP(クナイプ)は、ご存知なのでは? そのクナイプ牧師が「代替療法(アロマテラピー、ハーブなど)は、治療でなくライフスタイルだ」と言ったのです。 私はこの言葉が大好きです。アロマテラピーやハーブというのは、特別な治療法だったりセラピーではなく、ライフスタイルそのものです。 自分の生体維持機能(疲労センサー)すら脅かすようなライフスタイルは、絶対何かが間違っています 当然、植物療法だけが正しいライフスタイルではありません。ただ、今ご自分の身体が健康じゃないと感じる方は、ライフスタイルに問題があります。生活習慣病予備軍です。自分にあったライフスタイルを探すこと。これを実践してみてください。 自分にあったライフスタイルを見つけると、生きることがとても楽になります。私は経験者ですから、自信を持ってそう言えます |









