ここのところ、自分のトリートメントの評判が良かったりして、ちょっとばかり「イイ気」になっていたかもしれませんわからん

でも、今日はそんな「イイ気」を、あっという間に覚ましてくれて、現実というものを見せられたことがありました。

アロマセラピーサロンではない某機関で、アロマトリートメントをサービスの一環として取り入れており、私がセラピストとして紹介されたのでした。すでにそこには、一人だけセラピストがいるのですが、忙しくなってきて人手が必要だから。という理由です。

そして先月、そこの一番偉い方に、私が施術をして試験をしてもらいました。結果、その方曰く「気持ちよいだけの施術では、ここでは駄目」と、NGをくらいました。(気持ちよいだけでなくて、骨盤の位置が水平になって、縮んでた右の広背筋を緩めたから肩の位置が正常になってるのに…と、心の中では思ったけどねウィンク

では、そこで求められるトリートメントとは、ということで、今日そこで働いているセラピストさんの施術を受けました。

なるほど〜。確かに、この施術に比べれば、私の施術は物足りないかも雫 でも、それはアロマトリートメントではなく、エステサロンのトリートメントのようでした。(個人的な感想です涙ぽろり

私は、たまたま今週月曜、木曜とアロマトリートメントを受けているので、それほど身体は堅くないと思うのですが、すごい圧をかけながらの強擦ですびっくり 久しぶりに緊張感たっぷりのトリートメントでした!(私は強擦と指圧が駄目なんです〜号泣

私のようなアロマトリートメントの教育を受けた者は、筋肉が緊張したり、くつろげないトリートメントは、オイルが浸透しないのでアロマトリートメントとは言えないのでは?と、思ってしまうのですが、精油を使っていればアロマトリートメントだ。というアロマセラピストもたくさんいらっしゃいます。

たぶんアロマトリートメントの解釈の違いなんだと思います。今日の手技は、とても素晴らしいいわゆるIFAの手技を踏襲しています。なので、リラクゼーションや筋肉、骨格バランスを調整する上で、よく考えられた手技なのです。だから別の人が施術すれば、また違う印象を受けると思います。

今日思ったことは、アロマトリートメントって、セラピストの解釈によっていかようにも変ると言うこと。そして、それしか知らない人にとっては、それがアロマトリートメントだと言うこと。

だから、私にとってのアロマトリートメントは、エフルラージュ中心のオイル浸透トリートメント

そして今日のセラピストさんにとってのアロマトリートメントは、強擦や指圧の強い刺激で、交感神経を刺激すること。

この両者とも「アロマトリートメント」と、世の中では言っています。そして一般のお客様は、その違いを知らずに両者とも足を運ばれると…!! きっと、どちらかに不満を持ちますよね。そして、「アロマトリートメントって、イマイチ怒ってる」って、思われちゃうかもしれません。

そんなことを今日は考えながら、自分のアロマトリートメントに対する考え方の幅を広げました。

でも、施術はこれまでのエフルラージュ中心のオイル浸透スタイルですけどねウィンクただ、私のスタイルを持って「アロマトリートメント」と言えばコレ!とは、言えないということを改めて肝に銘じました。

でもね、やはり身体を触る仕事なので、どちらにしても身体に対して真摯に向き合って欲しいな。と、思います失敗。そこは、共通して欲しいと思います。

私と一緒にレッスンを受けているセラピストの皆さんは、私のかなり複雑に歪んだ仙骨に対して、ゆがみに合わせたトリートメントをしてくれます。その丁寧で真摯に身体と向き合ってくれるトリートメントに慣れてしまうと、正中線からずれっぱなしのトリートメントは、かなり気持ち悪かったな〜。でも、これを求めるのは相当高レベルなのかしら!?



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