毎日暑いし、蒸しますね失敗 もともと冷房が苦手な私は、できるだけ自然の風荒波で過ごしていますが、さすがにじっとりと汗がにじんできます下向き矢印 じっとしていても、ぐったりわからん

お風呂を沸かして…なんて考えただけで、あつ〜い雫 シャワーだけでいいや。って、思いがちです。

でも、こんな時だからこそお風呂温泉に入って、自律神経を調整しなければいけません。特に職場や室内で冷房に当たりっぱなしの方は、自律神経のバランスが崩れやすいので、ちゃんとお風呂に入って、「暑い」と「汗腺が開く」という当たり前の反応をするように心がけましょう。

そんな億劫になりがちな夏のバスタイムには、アロマバスソルトをオススメします音符

星用意するもの

粗塩…30g 精油…ペパーミント、ラベンダー・アングスティフォリア、マジョラムなど合計6滴

粗塩をガラス容器にうつし、精油を入れたらまんべんなく混ぜたらできあがりひらめき

ペパーミントには、−メントールという成分が多く含まれ、これに冷却作用がありますので、夏のバスタイムをすっきり過ごすことができます。ただし、冬は身体が冷えるショックので、使わないほうがいいです。

ラベンダー・アングスティフォリアは、真性ラベンダー、トゥルーラベンダーとも呼ばれる種類のものですが、神経バランス回復作用を持つエステル類を多く含みます。また、モノテルペンアルコール類のリナロールは、抗不安作用鎮静作用がありますので、リラックスしたバスタイムを過ごせます。ただし、リナロールには血圧降下作用もありますので、低血圧の方は、使用量にご注意ください。

マジョラムは、副交感神経強壮作用を持つ、テルピネン-4-olという成分を含みます。それによって自律神経の調整に働きかけてくれます。マジョラムは、鬱滞除去作用に優れた精油ですので、お風呂で使えば、肩の凝りやセルライトなど老廃物の蓄積による不調も改善されるかもしれませんちょき

でも、こういった精油を選ぶ時に一番大事なことは、好きか嫌いか。ということです。どれだけ良い作用を持った精油でも、嫌いな香りなら、長く嗅いでいられませんし、それ以前に不快です怒ってるアロマテラピーは楽しむもの。好きな香りを選んで、お風呂で楽しむ。それが一番身体に良いことですダブルハート

そうそう、バスタイムは敢えてきらきらキャンドルきらきらだけ。っていうのもオススメです。湯船でボ〜っと、キャンドルの火を見ているだけでも、とても心が穏やかになりますよ

!!注意!! 精油は油です。直接湯船に入れると、精油が湯の表面で膜を作ってしまい、入浴時は原液を身体全体にまとうことになります。精油の原液を体表面全体につけることは、刺激が強すぎます。精油は、かならずバスソルトやバスオイル、あるいは蜂蜜などに溶かして、お湯に混ざるようにしてから使いましょう。

Have a nice Bath Time!音符

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