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最近自分の仕事をとても面白いと思っています。以前から面白いと思っていましたが、またさらに惚れ直している今日この頃です 私は、セラピスト仲間からも「マニアック」とか「オタク」と言われるほど、なんでも追求してしまって、突き詰めてしまうのですが… アロマの世界で言えば、まずは精油…成分や効能、そして化学組成と代謝について相当ハマり、突き詰めていくと結局アロマサイコロジーと同じ結論が出る当りに感動 そしてその派生で、ハーブにも手を出してしまったら、これが面白い!でも、これは中途半端にやってしまうには勿体無いので、本格的に来年からスクールに通う予定です。 その次は、コスメのレッスンをするということで、化粧品成分、化粧品薬害、皮膚構造、老化や加齢の仕組やホルモン分泌など…この分野は異常に奥が深く、研究も大変進んでいます。50冊以上の本や雑誌を読んでいますが、まだ未開の地もたくさんあります。PubMedも使えるツールですので、深く知りたい方はどうぞご活用ください。 そしてトリートメント、実は、この分野が一番自分にしっくり来なかったところ。なんとなくつかんだかな。と、思うとスルリと逃げてしまうドジョウのようで、なかなか自分のものにしにくかったのです。そのトリートメントを、オタク並にとことん突き詰めた1年半。今では、その人の身体を触れば、骨格や筋肉の付き方がわかります。それは、まるで理科の教科書の解剖図のようです 当然ですが、トリートメントって、これまでの精油やコスメやハーブと違って、本を読んだりインターネットで調べるだけじゃ駄目なんですよ。とにかく実践!経験! でも逆に、実践と経験を積めば積むほど身になり力になる。こんなに楽しい事はないのです。 私のトリートメントは、最初のエフルラージュも含めて全ての手技に意味があり、それを問われれば全て答えることができます。その人にとって必要で意味のある手技のみを施し、その人にとって意味のない手技は省きます。それが結果を出すトリートメントに繋がるからです。 そういったことがわかるようになったのも、1年半みっちり身体を研究し、見て触って、解剖図と照らし合わせ、というレッスンを続けたからこそです。でもそこにいたるまでは、見立てを間違えて、間違ったトリートメントで悪い結果を招いたこともありました。全然求める結果が出ないこともありました。(あ、お客様にはそんなことはないですよ これからますます腕に磨き この仕事の面白いことは、知識だけでなく経験が絶対に必要だと言うこと。そして経験には知識の裏づけがあれば、よりはっきり力がつくと言うこと。元OLの私には、とても刺激的で楽しい仕事です。
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