先日コスメ講師(私の軟水の師匠でもあります)上関久美子さんの「セラピストのためのクレンジング剤セミナー」に参加しました音符

私たちセラピストは、フェイシャルトリートメントをする際に、必ずお客様のメイク落としのためにクレンジング剤を使います。そんな立場の私たちが、どんな成分が入っているかわからないようなクレンジング剤を使うわけには行きません失敗 

とは言え…私のサロンではクレンジングは、アボカドオイルか小麦胚芽オイルかグレープフルーツシードオイルの植物オイル単体で行ってますので、成分はある意味明確!!

しかし!ファンデーション等の化粧品に使われる合成オイルは、植物オイルなどの天然オイルとは混じらないんだそうですショック 溶かすことは出来ても、それを肌から剥がすことが無理なんだそうです雫 だめじゃ〜ん下向き矢印

ところが!!私は必ずこの後に、クレイパックを施すのですどきどきハートそしたら、それならOKと上関先生に言われましたちょき パックと一緒に剥がれるから大丈夫なんだそうです。良かった上向き矢印

でも、私は手作りコスメ教室で、クレンジングクリームも作っています。その場合に、市販のクレンジング剤との違いもきちんと説明できなくちゃね音符ということで、このセミナーでかなり細かく教えてもらいましたよ。

そして今日ようやくそのセミナーで「合格」が出そうなクレンジング剤が見つかりました。

成分表示きらきら

トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル、グリセリン、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、水、サーファクチンNa、ダイズエキス、加水分解ダイズタンパク、BG、トコフェロール

これが全成分OK 今までこんな成分表示って、香料とか色素とかが無ければいいや。くらいしか見ていませんでした泣き笑いが、セミナーのおかげで、全成分が一体どんなもので、何のために入っているかが一目瞭然になりましたきらきら

この成分だけ見ると、かなり良さそうなので、早速購入してみました。まだ使っていませんが、使い心地が良ければブログでご紹介しますねひらめき

セミナーに参加した方なら、最初の成分を見ただけでクレンジング剤の良さ(この場合クレンジング能力の高さ)を解っていただけると思いますスマイル

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