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前回マンダリンの学名について書きましたが、今日は、アロマテラピーと言えば…ラベンダー。そしてその中でも最もポピュラーなラベンダー・アングスティフォリアの学名について…。 私はレッスンの際に、その日に使う精油を受講生さんたちに嗅いでもらい、その精油の印象を”人物”にたとえてもらうようなイメージレッスンをしています。 ラベンダー・アングスティフォリアは、ヨーロッパの女性で、長く柔らかい髪の持ち主で、一人で優雅に暮らしているイメージ ただ優しいだけでなく、どこか気品があり芯の強さを感じさせる香りです。これが、ラベンダー・スピカやラベンダー・ストエカスなどになると、またちょっとイメージが変わります。面白いですね そんなラベンダー・アングスティフォリアの学名は、Lavendula angustifolia です。 Lavendulaには、洗う と言う意味があるというのは、かなり有名です。昔から抗菌、抗ウィルスだけでなく心の洗浄にも使われていたのではないでしょうか? そしてangustifoliaですが、これは、細い葉っぱ と言う意味です。 このページに写真があるので、ご覧になってください。葉っぱが細くなっているのがお解かりになると思います。 ですから、細い葉っぱの植物には、angustifoliaがついていることが多いです。パッと思い浮かぶのが、エキナセアです。Echinacea angustifoliaが学名です。 Lavendula officinalisという学名でも表記されることがありますが、officinalisは「薬用の」と言う意味です。昔から民間薬として利用されていたことがよくわかりますね ================= |









