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昨日は冷たい雨が降りましたが、先週の土日の暖かさで東京の桜 私の出身高校の名前に「桜」がついているため、校庭の周りには桜の木がたくさんありました。そのため、桜を見るとなんとなく甘酸っぱい青春の風景が甦るのです
これは近所の羽根木公園の桜
これは目黒川のほとりの桜。そめいよしのじゃないので、少し早いですね どこにいても桜の香りがほのかにしてきます。桜の香りは、追えば追うほど遠くに行ってしまって、その実体がつかめない感じがとてもいいですね 最近はスイーツなどに桜の香りが使われていることがありますが、桜の香りは天然の香りの抽出はまだ成功していません 子供の頃、桜の花びらを山のようにバケツに集めて、水を入れて「香水」を作ろうとしたことがあります。バケツに集めている時は桜の香りがするのですが、集め終わった頃には桜の香りは揮発していました。NARDの会報によると、ソメイヨシノ系は、リナロールとフェニレチルアルコールを多く含むそうなので、揮発速度も速いことがわかりますね。 そんな桜をただ集めて水につけるだけで、もちろん、香水なんて出来るはずもなく… その思いは今も変わりません。いつか桜の精油ができたら、子供の頃からの夢である桜の香水を作ってみたいです |











