Vert Merは、サロンだけでなくスクールも併設されています。その理由はたった一つ。

アロマテラピーを出来るだけ広めたいからダブルハート

初めはサロンだけのつもりでいたのですが、アロマクラフト精油の薬理作用とかも知ってもらえたら嬉しいと思ってスクールも始めました。

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おかげさまでスクールの方も、順調に受講生さんが増えていて単発講習のフェイシャルスキンケアコースとボディケアコースは、すでに40回を越える(自分でも驚きびっくり)講習会を開いています。初めは二人くらいの受講生さんでしたが、今は毎回定員の5名が満席になるようになりました音符

そんな中から、アドバンスドクラスのNARD(ナード) アロマアドバイザーコースを受講してくださる方も数名いらっしゃいます。

巷ではNARDは難しいと言われていて、初心者には無理。という方もいらっしゃいます。

確かに一見難しそうですわからん NARDが難しいと言われるのは、おそらく精油の化学のボリュームが多いからではないかと思います。

でも…アロマセラピストやアロマテラピーのプロの方ならお解かりかと思いますが、精油の化学って絶対必要なもので、避けては通れないんですよねショック なので、最初に勉強するか後で勉強するか。っていう違いしかないんです。

だったら、先に身につけちゃった方が後々楽だと思いますよ音符 (だからNARDでは最初に化学をやるんだと思います)

大多数の方は化学は苦手失敗 化学式?化学構造式?分子量? やだぁ〜雫って敬遠されます。

わかります。私もそうでしたから。しょんぼり

だけど…。勉強し始めたらわかりますが、こんなに合理的なものはないんです。アロマテラピーってそもそもとっても感性的で、ニュアンスなもの。そこにこんなに数学的で合理的な理論が入るのが、とっても面白いと思います。化学には、「なんとなく」とか「〜的な感じ」はなく、0(ゼロ)か1(イチ)なんです。

必ず答えはいつも同じなのが化学なんです。

アロマテラピーとはまるで対極ですスマイル これが面白いと思うんです。

私たちは時々「今日はこの香りが好き」とか「この精油ってこんな香りだった?」って思うときがあります。

だけど、精油は化学物質ですからいつも同じ顔をしているんです!!

ということは、それは私たちの状態がいつもと違うと言うこと。昨日とは感性が違うと言うこと。これがアロマテラピーの効果だといえると思うんです。

そういうことを化学を通して勉強すると、アロマテラピーってもっともっと奥が深いし、可能性が広がるんですダブルハート

私のレッスンでは、精油の化学を勉強して薬理作用を勉強したとしても、それだけがアロマテラピーじゃないと言うこと。結局はそれを扱う私たちの感性や状態が、一番大事だということがわかってもらえると嬉しいと思いますスマイル

なんだか思うままに書いてしまったので、上手く伝わったか…雫

つまり、精油の化学は、化学を勉強するために勉強しているわけではないと言うこと。を、言いたかったんだけどわからん 伝わらないかな?

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