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今日は@国分寺のクイーンメリーアロマテラピースクールへ。 週1で行われて参りましたインストラクタークラス開講に向けた勉強会も今日がラストでございます。 長らく“解剖生理学”についてやってきましたが、今回は“基材論”についてでした。またオリジナルテキストの最終チェックも行いました 基材とは、精油を希釈する材料のことです。 精油は必ず何かに薄めて使います。その際に使われるものを基材と言います☆ 基材は?油性基材?水性基材?その他の基材に分けられます。 ?はキャリアオイル、ベースオイルとも言われる植物油です。 主にアロマトリートメントをする際に使用されるベースとなるオイルで、ホホバオイルや、スイートアーモンドオイル、オリーブオイルなどがあります♪ ?は、お水になります。とは言っても水道水はNGでして、精製水やフローラルウォーター(芳香蒸留水)などです。 ?はアルコール(無水エタノール)やグリセリン、クレイ、ミツロウ、天然塩などの材料です。 このあたりは検定の範囲でもありますので、これから検定のお勉強をされる方は、頭の片隅にでも入れといていただければと思います◎ では、インストラクターでは、どこらへんを勉強するのかと言いますと・・・例えば?だと↓ 油脂類の分類(乾性油、半乾性油、不乾性油)、脂肪酸の構成、ヨウ素価、各キャリアオイルの特性などを学んでいきます。 ??って、お顔が目に浮かびます(笑) それに“それって、セラピストの範囲なのでは??”とお思いの方もいらっしゃるかも知れませんね☆ ワタクシは自分が教わっていたとき“あれ〜インストラクターって、地域での文化教室や専門スクールの講師として、教育活動に携わるために適した資格であって、トリートメントはしないのにぃ〜”と多少思っておりました。←あまり記憶がございませんが・・・苦笑 しか〜し、講師として教える立場になってから、座学よりも実践の方が生徒さんにも喜ばれるし、実際に作ったり使ってみることで、ぐっと理解度が高まるんだなぁと感じるようになりました。 アロマテラピーを日常でどう楽しみ利用していくか、そういったことを提案しつつ必要な知識も教えていくのがインストラクターなのかなぁと思います。 基材の特性を理解して、使う目的や肌質に合ったものを適切に選べることも、アロマテラピーを楽しむ上での重要なポイントとなります☆ ですので、しーっかりと基材も学んで参りましょう! と言いつつも、今日集まった講師達は全員、兼セラピストでもあるため、どうしてもセラピスト目線で話をしてしまいがち 勿論、現場で使っていて感じることや体験談をお伝えしていくのも良いのですが、協会の規定で基材の学習時間が決まっているので、インストラクターにとって必要な事項をしっかりと伝えていくことに重点を置くよう、再確認しました。 そうそう。キャリアオイルには浸出油というのがあります。 浸出油とは植物オイルに目的に応じたハーブを通常2〜3週間漬け込んで浸出したもので、ハーブのエキスがたっぷりと溶け込んでいるものです。ワタクシはカモミールやマリーゴールドなど数種類自分で作っております。こういった楽しみ方も出来ま〜す。 今宵は、どの浸出油を使おうかしらぁ〜 |









