|
10月10日から“イヤーキャンドルセラピー&イヤーエステ”を隠れオプション(?)に取り入れたjasmineですが、来月から、またまた新たなオプションが加わります。その名は・・日本式リフレクソロジー『氣流れセラピー』 江戸時代、当時のお産婆さんの口伝書に「隠しツボ二十四」といわれる解説書がありました。当時の医療は漢方薬が主流で、鍼灸や食事療法なども盛んでした。しかし、一般庶民にとっては、この医療療法は経済的に困難でした。 そこで、当時の庶民は一般的にお灸などを頻繁に使用していましたが、お産婆さんが洋服を着用してでも出来る、足や手のヘリ(陰と陽が交わるところ)を丹念に擦る、いわゆる反射療法を開発しました。その療法・施術を現代に蘇らせたものが、この日本式リフレクソロジー『氣流れセラピー』 手や指を使って施術するのではなく、特別仕様の漆塗りの木べらと棒『さらり』を使用します。リフレというと痛そうというイメージがあるかも知れませんが、こちらは全く痛みがありません。あっという間にむくみと冷えが解消し、驚くほど手足が軽くなります。また身体を動かし時間が経つにつれ、更に軽さや身体の温かさを実感していただけます。そしてアロマテラピーと同様、自然治癒力のUPにもつながります。その他にも、内臓の働きをサポートしたり、経絡と気の流れを整え、骨盤のゆがみの軽減にも。 ワタクシは、かなりの冷え性&むくみがちなのですが、わずか15分〜20分の施術で、驚くほど身体が温まりました。しかも、むくみでくるぶしが見えなくなっていたんですが、終わった頃には、ちゃんとくるぶしが見当たりました☆そして、何よりビックリしたのが、その感覚がいつまでも持続するということです。いや、むしろ、時間が経つにつれて、どんどん腰回りまで温まってきて、身体も軽くなっていきました。 施術では↓こちら↓の『さらり』を使います。 こちらで、両手、両足を優しく刺激していきます。いわゆる掌や足裏の反射区を行うリフレとは、ちょいと違う部分を気持ちよく刺激していきます。この『さらり』の感触がまた何ともいえない温かみがあるんです。この『さらり』は漆塗りですが、これを塗っている方は伝統統工芸士、池谷元弘氏。普段は、お寺や建造物などの大きなものに漆を塗ったり、その修復などを大々的に手がけておられる、大変有名なお方なんですって。その方が、一つ一つ丁寧に漆を塗っていらっしゃるそうです。 まぁ、とにかく、、むくみや冷え、だるさが気になる方には特にオススメのセラピーです☆ こちらを来月からの新オプション並びにキャンペーンに組み込みたいと思いますので、お楽しみにぃ〜☆ |









