20080715peter
↑浮き葉がいっぱい Peter2008/07/15



今朝のPeter です。

直径30cmのバケツに浮き葉だらけです。

さらに新芽が3本上がってきています。

どこにどうやって開くのでしょうか?

Peter ……、そろそろ立ち葉にしませんか?



本日15時の水温は32.5度。

メダカは、元気にしています。(…ゴメンね、こんな高温で)


まこまこは、ついついアホな歌を歌ってしまいます。

♪メダカの学校は メダカたち

♪誰がペーターかボブくんか

♪みんなでそろって ツーイツーイ

(ええ、日本語変ですから、自覚してますとも)



でもね、Bob のメダカ、3匹入れてるんですけど、どうも2:1で派閥があるみたい。

集団って……。

もしかして、♀1♂2なのかも。





さて、人間さんの集団生活の場、学校。

ブログネタ:不必要な学校行事は? 参加中


まさか、今のご時勢に、クソ暑い真夏日や猛暑日に、球技大会なんて、してないよね……。


まこまこが生徒だった時代には、夏休み、冬休み前といえば、期末テストと球技大会。

夏の球技大会は、「勘弁してよ」って声に出して言うぐらい夏場の汗かきが嫌い。

さらに、心拍数が72~78ぐらいのまこまこ。

持久力がない。

さすがに、義務教育を終えてからは、夏は参加していませんでしたよ。

(登校する⇒早退許可をもらう⇒教頭の判子もらう⇒サボりではなく堂々と帰る)

いくら持久力がなくても、冬場のマラソン(2km程度)のほうが、マシ。


それでも、夏の高校野球県予選のように、夏休みを利用しての大会が多い。

屋外にいるだけでも暑くて汗が流れてくるのに、その中でスポーツをする。

それに向けての練習も、当然真夏。

何たること。


気象庁が発表する気温は、百葉箱のような日陰で測ったもの。

炎天下ではさらに高温になる。

そこで運動すると、筋肉で熱が産生される。

通常なら、汗などの蒸発で、体外に放出される。(←熱が下がる)


外気温が高く、ときに体温より高い猛暑日など、放熱されるどころか、逆に熱が入り込む。

そんなときに、運動などするべきではない。

湿度が高いと、汗が蒸発せず、気化熱が奪われない分、放熱の効率が悪い。


スポーツ活動中の熱中症予防として、乾球温で

28~31℃ 警戒(積極的に休憩)

31~35℃ 厳重警戒(激しい運動は中止)

35℃以上 運動は原則中止

と、いうような運動指針がある。


湿度が高いときは、1ランク上に読み替える。

当然、指導する教師は知っていなければならない。

まこまこの時代と違って、イマドキの先生なんだから。


水分補給などの予防もした上で、それでも中止したほうがいいと思うよ、真夏の球技大会など。

PTAの球技大会も練習も同じく。


主要科目の学習時間が確保できないのなんのというなら、真夏の球技大会は必要ない。
終業式の前日まで、期末テストをすればいいじゃない。
2学期制なら、夏休みの前日まで授業を6時間目まですればいいじゃない。


メダカの耐熱?温度は37度らしい。

にほんブログ村 資格ブログへ    ←ポチッとブログランキング


放送大学では只今平成20年度第2学期学生募集中

 大学卒業、編入学制度もあります。

 マイペースにスキルアップ、放送大学

  ←資料請求はこちらから

■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→