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このネタの出題主レイラさん。 地方によって、タヌキとキツネの具が違うってご存知なのかしら? きつねうどんといえば、おそらくほとんどの地方でお揚げが乗ったうどん。 大阪の松葉家発祥のきつねうどん。 油揚げに寿司飯を詰めれば、『稲荷』寿司だから、『お稲荷さん⇒きつね』なんだろうね。 たぬきって、多くの地方じゃ揚げ玉、天かす。 うどんに乗せればればたぬきうどん、そばに乗せればたぬきそば。 ちょっと変わってるのが、大阪のたぬきそば。 大阪のたぬきそばには、きつねが乗っている。 ……は? って感じだろうね。 うどんにお揚げが乗ったのは、きつねうどん。 そばにお揚げが乗ったのが、たぬきそば。 まこまこ亡母は、大阪の食堂で一時期働いていた。 天かすが乗ったうどんやそばは、『はいから』と言っていた。 ……まこまこは、よく分からないんだけど。 知ってる人なら、何を今更力説してるんや!って感じ。 でも、そうなんだよ。 で、大阪のすぐ隣の京都。 うどんやそばに、お揚げが乗ったのが、きつね。 刻んだお揚げと甘きつねがある。 うどんやそばに、あんかけが乗ったのが、たぬき。 なんやかんや言うても、家で作るうどん! まこまこ的好きなうどん。 甘きつねうどん。 まこまこ的甘きつねうどんのレシピ 出汁は、カツオと昆布。(←ほんだしだったり、だししょうゆだったりする) 出汁はしっかり! お揚げさんは、油抜きをあっという間に終える。 もしくは、ペーパータオルで挟む。 しょうゆ、味醂、砂糖、酒(←ほぼ同量かな)に調味料と同じぐらいの量の出汁を入れ、お揚げさんを炊く。 落し蓋をして煮詰める。 出汁に、お気に入りの天日塩、お気に入りの濃口しょうゆで味をつける。 濃口しょうゆのほうが香りがいいものが多いから。 うどんを熱湯に通し、温めた器に盛る。 お揚げを乗せる。 出汁を注ぐ。 ネギは、緑色のネギの小口切り。(←これがコダワリ!) 白いネギや緑のネギの斜め切りは、まこまこ的じゃない。 緑の小口切りのネギをてんこ盛り。 おまけのレシピ あんかけにするときは、生姜を入れる。 温まるよ。(←当然冬向き) 讃岐の国の津田の松原SAでは、ネギと天かすは乗せ放題だったよ。 たぬきうどんなんて、存在せんのやろなぁ。(=すうどん) |









